近日天氣變化很大。


許多人都感冒了,連我及身旁的親友也受到這一波的波及。


這次的感冒症狀極為容易發燒不退,且人很容易因病而虛。只要一被傳染,根本沒法工作或做其他任何事。


所幸自己身為醫師,強忍著生病的不適針對自己體質為自己開了藥,


並在病情階段性的轉變時適時的對症換藥,所以雖然人還是因為生病有疲憊感,感冒已大部好多了。


較少接觸中醫的人可能會有些疑問。。。中藥能治感冒嗎?


翻開了3年前刊登在日本報紙上的一篇新聞。


新聞的標題為:



麻黃湯不亞於克流感的治療效果!



2009年 読売新聞朝刊


よりインフルエンザの治療に漢方製剤の「麻黄湯(まおうとう)」を使うと、抗ウイルス薬のタミフルと同じ程度の症状軽減効果があるという研究結果を、福岡大病院の鍋島茂樹・総合診療部長らが明らかにした。新型インフルエンザへの効果は未確認だが、タミフルの効かない耐性ウイルスも増える中、注目を集めそうだ。


 日本感染症学会で4月に発表された鍋島部長らの研究は、昨年1月~4月に同病院を受診し、A型ウイルスを検出した1866歳の男女20人の同意を得て実施。うち8人はタミフル、12人は麻黄湯エキスを5日間処方した。ともに発症48時間以内に服用し、高熱が続く時は解熱剤を飲んでもらった。


 服用開始から平熱に戻るまでの平均時間は、タミフルが20.0時間、麻黄湯21.4時間でほとんど違わなかった。解熱剤の平均服用回数はタミフルの2.4回に比べ、麻黄湯0.6回と少なくて済んだ


鍋島部長は「正確な効果の比較には大規模で厳密な研究が必要だが、タミフルは異常行動などへの懸念から10歳代への使用が原則中止されていることもあり、漢方薬という選択肢の存在は大きい」と話しています。



 麻黄湯のインフルエンザへの効能は以前から承認されており、健康保険で使える。


這篇報導的內容為福崗醫院總合診療部的鍋島茂樹部長發表的。


此項的研究事由為於克流感對於新型流感的效果尚未得到確認,

且對克流感產生抗藥性之病毒正增加當中,因此應用漢方治療流感成為受重視的議題。


此研究結果得知:


麻黃湯在流感治療上,與抗病毒藥物克流感(Tamiflu)有同樣的症狀減輕效果。


且根據全世界的臨床病例報告,克流感有不少導致兒童異常行為表現的副作用案例,(根據BBC news, 全世界截至新聞登刊日止共有48例)


為此值得考慮選擇使用漢方藥作為流感用藥,


現今日本已將麻黃湯納入日本健保的給付用藥。


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其實,中醫藥的治病精隨在於依照體質對症下藥。


在這則新聞中,一般朋友可以很清楚的理解到中藥在治療流感的效果及低副作用。


不過要提醒的是,民眾千萬不要自行在發燒或感冒時購買中成藥服用,


務必要請醫師辨認體質的寒熱及病症的虛實才能藥到病除。


 


 


 

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